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建築家が手掛けた邸宅|オーダーカーテン東京

今回ご紹介するのは、建築家が手がけた邸宅に合わせてご提案したオーダーカーテン施工例
建築家が手がけた住まいでは、空間の美しさは細部の納まりによって完成します。
特に窓まわりは、光の入り方や視線の抜け方を左右する、住まいの印象を決定づける重要な要素。

それぞれのお部屋の用途に応じて、操作性・機能性・意匠性を丁寧に検討し、メーカーもあえて統一しておりません。

二世帯住宅という住まいの特性を踏まえ、親世帯・子世帯それぞれの暮らし方やご要望に寄り添いながら、空間ごとに最適な窓まわりをご提案しました。


まず初めは、親世帯のリビングです。
掃き出し窓にはハンターダグラスのシルエットシェードを。高窓にはノーマンのハニカムシェードを採用しました。

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ハンターダグラスのシルエットシェードは、電動電池式ですので、幅2メートル40cmほどあるシェードもリモコン一つで快適に操作して頂けます。
主張しすぎることなく、しかし確かな存在感をもって空間を支える——
上質な暮らしを求める方にこそ知っていただきたい、窓まわりの一例です。

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続いて、子世帯のリビングです。
近年人気の高いノーマンのスマートドレープを採用しました。
カーテンの柔らかさと、縦型ブラインドの機能性を併せ持つスマートドレープは、モダンな空間にも自然になじむ意匠性が魅力です。

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今回は遮光タイプを選定し、外からの視線や日差しをしっかりとコントロール。
羽根の開閉によって光の入り方を細やかに調整できるため、時間帯やシーンに応じた快適なリビング環境を整えることができます。

操作はバトン式とし、直感的で扱いやすい仕様に。
日常的に使用するリビングだからこそ、見た目の美しさだけでなく、操作性にも配慮しています。

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スマートドレープは、その構造上、一定の奥行を必要とする製品です。
特にカーテンボックス内に納める場合は、ボックスの高さや奥行を正確に把握したうえで、どの位置に、どのように設置するかを慎重に検討する必要があります。

本施工では、事前にカーテンボックスの寸法を細かく計測し、製品の特性を踏まえながら納まりを設計。
その結果、正面からはもちろん、横から見た際にも美しく整った納まりを実現しています。

建築家が手掛けた邸宅|オーダーカーテン東京
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ランドリールームの掃き出し窓には、ロールスクリーンを採用しました。
ロールスクリーンの無駄のないすっきりとした佇まいは、家事空間に求められる清潔感や軽やかさと相性がよく、開閉動作がシンプルで扱いやすい点も大きな特長です。

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洗面室の掃き出し扉にも、ロールスクリーンを採用。
こちらは、逆巻仕様とすることで、ロール部分の存在感を抑え、窓まわりをすっきりと見せると同時に、開閉ハンドルに干渉しにくい納まりとしています。

建築家が手掛けた邸宅|オーダーカーテン東京
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寝室には、ノーマンのハニカムシェード〈ツインタイプ〉を。
レース生地と遮光生地を組み合わせた仕様により、時間帯や過ごし方に応じて、光の取り入れ方を細やかに調整することができます。

窓枠内にぴったりと納めることで、余計な凹凸を感じさせない、すっきりとした美しい仕上がりに。
建築のラインを損なうことなく、寝室に求められる落ち着きと上質感を演出しています。

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上下に自在に操作できるツインタイプは、
日中はレースのみを下ろしてやわらかな光を取り入れ、
夜は遮光生地で外光や視線を遮るなど、昼と夜で異なる快適さを一つの窓で実現できるのも特長です。

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ハニカムシェードを横から見ると、空気層が蜂の巣状に連なった構造になっているのが大きな特長です。
この空気層が、外気の影響をやわらかく遮り、室内環境を快適に保つ役割を果たします。

ノーマンのハニカムシェードは、
空気層が一層の「シングルタイプ」と、
二層構造の「ダブルタイプ」から選ぶことが可能です。

なかでもダブルタイプは、空気層が二重になることで、断熱性・保温性に優れ、冷暖房効率の向上にも寄与します。
今回の寝室のように、温度変化や外気の影響を受けやすい空間では、その違いを体感しやすいのでお勧めです。

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最後です。
洋室の掃き出し窓にも、ノーマンのハニカムシェード〈ツインスクリーン〉を採用しました。
この製品の特長のひとつが、生地のたまりの少なさ!

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レースのみ、あるいは遮光生地のみを下ろした場合でも、スクリーン下部、また上部が過度に厚くならず、ツイン仕様でありながら軽やかな印象を保ちます。

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ノーマンのハニカムシェードは、見た目の美しさも利点の一つ。
一般的にスクリーン外側に露出している昇降コードが、スクリーン内部に収まっており、すっきりとした見栄えです。
またスクリーン表面は、特殊加工により味わい深い障子紙の様な仕上がりに。

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本施工例では、建築の意匠や、お客様の暮らし方に寄り添いながら、すべての窓まわりをメカ製品で構成しています。
ハンターダグラス、ノーマン、タチカワブラインドといった各メーカーの特長を踏まえ、空間ごとに最適な選択を重ねました。
窓まわりは、空間の印象を決定づける重要な要素でありながら、その完成度は見えにくい部分に左右されます。
製品の特性を正しく理解し、建築と調和するかたちで納めること——
それこそが、窓まわり専門店としての役割だと考えています。

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また他にも、建築士が手掛けた邸宅の窓回り施工例は、こちらも是非ご覧ください。

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