クールモダンはシャープシェードで     千代田区Y様邸

設計士から紹介していただき、マンションのリノベーションをしたお宅のウィンドートリートメントの施工例です。

モダン好みのお客様と打合せさせて頂き、すべてのお部屋がすっきりと端正な窓周りになりました。

まず、ハンターダグラスをお付けしたリビングから。ハンターダグラス シルエット

電動のシルエットシェード。
横ラインがすっきりと都会的な印象です。
レース生地が日差しを柔らかく拡散させるので、メカですが優しい雰囲気でもあります。

操作を電動にすると、故障しにくくなり、上げ下げにストレスもなくお勧めです。

上げていったところです。
上下で作動するシェードは、視線を遮るのに便利です。
ハンターダグラス シルエット

他のお部屋は、ドレープはシャープシェード、レースはプレーンシェードにして、
横ラインですっきり感を強調。レースはクシュクシュと優しい印象です。

窓際に家具などを置きたい場合でも、
シェードですとヒダの奥行きがなくぎりぎりまで置くことが出来ますし、
操作の際に置いたものに引っかかることもありません。
ファブリックシェード ヨーロッパのカーテン

別のお部屋はグレー系に。
シャープシェードを上げたところです。
ファブリックシェード 輸入カーテン

下ろしたところ。

シャープシェードはたたみ上げるところにバーが入るので、上げたときはバーのラインできっちりと上がり、下ろした時はバーの横ラインが見えるのが特徴です。(バーは生地の中に入っています)
ファブリックシェード 輸入カーテン

レースはプレーンシェードなので、柔らかく。
この優しい雰囲気が好き、という方もたくさんいらっしゃいます。
ファブリックシェード ヨーロッパのカーテン

シェードにしたお部屋は無地でお作りしましたが、生地にこだわり、素材感のあるもので仕上げています。

シェードはフラットなので、つるんとした生地よりも素材感のある生地を選ぶと面白さが出ます。