カーテンの選び方

「引っ越しでお部屋のカーテンが必要だけど、どんなカーテンにしようかなぁ?」
「カーテンなんて、20年前につけてそれ以来買ったことないし、
よくわからない~。。」

「既製品ではなくオーダーメイドでのカーテン作り興味があるけれど、どうやって選べばよいの?」
等々、カーテンって、頻繁に替えるものではないので、どんなものが良いか
悩みますよね!!
モンルーベへご来店される方からもよく聞くお声です。
そんな方へご参考に、カーテンを選ぶときのポイントをお伝えしていきたいと思います。

そもそもカーテンはなぜつけるのだと思いますか??
日差しを遮るため?外から見えないようにするため?
お部屋を彩りを!という方もいらっしゃるかもしれません。

カーテンには、大きく6つの役割があります。

♦♢♦1.遮光性♦♢♦
日中の光を遮断して、室内を暗くし映画鑑賞をしたり、夜良質な睡眠をとるためにも、
寝室には特に、カーテンは欠かせません。

♦♢♦2.自然光の調節、紫外線から家具を守る♦♢♦
日中はレースカーテンをかけることで、やわらかい日差しをとりこみながらも、
直射日光をカットしてくれます。
かつ、長年かけてじわじわと紫外線で焼けてくるフローリング、家具を守ります。

♦♢♦3.防犯効果、気になる視線を遮る♦♢♦
住宅密集地や道路に面した部屋などは特に、プライバシーの保護と防犯の観点で、
室外から中が見えないようするために、カーテンが役立ちます。
逆に、部屋の中から見たくない外の景色を隠すこともできますね!

♦♢♦4.断熱などの省エネ効果♦♢♦
外と部屋内にカーテンを一枚挟むことで空気層が出来ますので、ダイレクトに入ってくる暑さや寒さを緩和してくれます。

♦♢♦5.防音・防災効果♦♢♦
布の繊維が音を吸収します。
また災害時など窓ガラスの破損があった際、飛散をカーテンがおさえる事ができます。

♦♢♦6.インテリア性♦♢♦
カーテン生地の素材や色柄を選んで、カーテンのスタイルを変えたりすることで、
お部屋の雰囲気がガラリと変わります。
カーテンは目線の同レベル位置にあり、大きく面積を占めるので効果絶大なアイテムなのです。

 

カーテンは上記の6つの役割を担ってくれます。
その中でも、ご自身にとって大切なポイントはどれでしょう?
お部屋によって、変わってくるかもしれませんね。

それぞれの役割に特化したお勧めスタイルを、モンルーベの施工例と共にご紹介します。


■1の遮光性にこだわりたい方、特に寝室には、
遮光性ドレープ生地のカーテンがポイントですね。
ただ、遮光性のある生地のみから選ぶと種類が限られてしまいますので、
ドレープ生地の裏地を遮光生地にすることで、都心の明るい夜でも、
お部屋を真っ暗にして、ぐっすり眠ることができます。

こちらは、モンルーベオリジナルのドレープ生地の裏に、
遮光生地を施したカーテンです。↓ ↓ ↓

シンプル オーダーカーテン おしゃれ


■2の自然光の調節に関して
、特にタワーマンションにお住まいだと、
強い日差しが気になるかもしれません。
そんな方に特におすすめなのは、
シェードカーテンです!!
シェードカーテンだと、下から開けて上部のみしめて
おくことができるので、上からの日射しを和らげてくれます。

モンルーベで人気のレースフロントスタイルがお勧めです!↓↓↓

シェードカーテン おしゃれ オーダー

レースの下側にドレープ生地を合わせたダブルシェードです。
ドレープ生地も一緒に下に下げることで、柄がより美しく出て、日射しを和らげる
だけでなく、インテリア性も高まり、一気にお部屋が素敵になります。↓↓↓

シェードカーテン おしゃれ オーダー


■3の、視線が気になる方
は、
中からも外からも見えにくいタイプのレースカーテンを!
細い糸で織り上げられ、目が詰まっているようなレースを選ぶことで、
カーテン一枚でも日中のプライバシーを保護してくれます。
こちらはモンルーベオリジナルの生地です。↓ ↓ ↓


■4の、遮熱性や断熱性を高めたい方
は、ハニカムシェードが省エネ効果大!!
モンルーベで二大人気のハニカムシェードといえば、こちら↓↓↓

一つ目は、ハンターダグラス社のデュエットシェードです。
2重のハニカム(蜂の巣)構造のファブリックが窓辺の空気流動を高いレベルで防ぎ、
断熱材の役割をしてくれます。
夏は涼しく、冬は暖かなお部屋を実現!!

HunterDouglas Duette Shades ハンターダグラス デュエット

ハンターダグラス社のデュエットシェードは、トップダウンボトムアップスタイル
にもなりますので、外の景色を楽しみつつ視線だけを遮りたい方にもぴったりです。

HunterDouglas Duette Shades

もう一つは、ルーセントホーム社のハニカムシェードです。↓↓↓
ルーセントホーム社は、色のバリエーションがが豊富です。
こちらは、優しい色合いのパープル!!

ハニカムシェード オーダーカーテン

シェードはお部屋をスッキリ、より広く見せてくれる効果もあります。


■5の防音効果をより高めたい場合は、ベルベット生地は最適です!

こちらは、ミッドナイトブルーのベルベッド生地です。↓↓↓
ベルベッド素材は、密度と垂直性が高く、多孔質素材である為、吸音性に優れています。

オーダーカーテン ベルベッド

耳につく余計な高音域での音を抑え、心地よい響きに整えてくれるので、
コンサートホールなどの音響施設、個人邸のオーディオルームにも適しています。
また、防炎性能を備えていますので、あらゆる商業施設に使用できます。

モンルーベでの最近の施工例として、Barに取り付けさせて頂きました。
ベルベットは素材に重みもあり、ドラマティックな雰囲気に!!
Barの色気や大人っぽさを出す演出もしてくれています。↓↓↓

オーダーカーテン ベルベッド


■6のインテリア性にこだわりたい方には、バランススタイルのカーテンを!!

シンプル、モダン、エレガント、ナチュラル、ダンディ等々‥
皆様それぞれにお好みのスタイルがあるかと思います。
そんな中でも、窓辺を印象的で美しく装飾されたい時は、
バランスカーテンをお勧めします。

エレガントスタイルがお好きでしたら、スワッグ&テール(カスケード)で、
柔らかい印象の窓辺に。↓↓↓

オーダーカーテン バランス

シンプル&モダンなインテリアがお好みでしたら、フラットでストレートタイプの
バランススタイルを。↓ ↓ ↓

オーダーカーテン バランス

クラシカルなスタイルがお好みな方は、フラットタイプのバランスに曲線を入れると
より雰囲気が出ます。↓ ↓ ↓

オーダーカーテン バランス
バランスについて詳細は、カーテンペディアのバランス特集を是非ご覧ください。
トリムをあしらったりタッセルをコーディネートすることで、完成度がより高まります。

バランススタイルを選ばなくとも、お部屋の雰囲気を変えたい場合、
一番簡単な方法はズバリ、
色を変えることでガラリと変身します!!
模様替えまでするのは大変かもしれませんが、カーテンの色を変えただけで、
気分転換にもなるのでオススメ!!

 

カーテンは色柄、種類、価格のグレード感など選択肢は意外と沢山あるものですが、
実際にはお洋服のように頻繁に買い替えるものではないため、
なかなか選ぶポイントが分かりにくく難しい事かと思います。
そうこう迷われている間に、嫌になってきて邪魔くさくなったり、
とりあえず目隠しとして購入したカーテンを結局、何十年も使用し続けたりするお客様に沢山お会いして参りました。 そして、
「カーテンでこんなに気分が変わるならもっと早く変えれば良かった!」
「自分では考えもしないスタイルだったのでプロに相談して正解でした。」
と嬉しいお言葉を沢山いただく度に、勿体ないなぁと感じてきました。

毎日の生活で、見て触れている物だからこそ、
好きな物で、上質で、便利の良い物であるべきなのに、ワカラナイ方がなんと多い事か。。。

モンルーベでは、カーテンの機能や性能面からインテリア性まで総合的
勘案したうえで、コーディネートさせて頂く経験値とノウハウがあります。

一度買うと何年も使用し続けるカーテン、結構費用もかかるし、失敗したくないですよね。
もっと言うなら「隠す」「遮る」というマイナス視点からカーテン選びをするだけでなく、「美しい生地を見ながら上質に住まう」「インテリアを愉しめる」といったプラスの視点からも選べると上級だと思います。
そうなると「カーテン選び」から「オーダーカーテン」に切り替わってきます
その辺りのクラスになってくると特別に審美眼が優れている方もいらっしゃいますが、やっぱりプロのアドバイスがあった方が良いんですよね。

スーツでも、靴でも、カーテンでも
「既成品」と「オーダーメイド」の満足度はケタ違いだと思います。

「お部屋をセンスアップしたいけれど、どうやって選べばよいかわからない」
そして「インテリアを、暮らしを、愉しみたい」
という方は是非、専門店でご相談される事をお勧めしたいと思います。
きっとご自身からは出てこない発想があると思います。
貴方だけのオーダーメイドは特別感と満足感を与えてくれる事と思います。